【パパ活】パパからもらったお金は税金を払わなきゃいけないの?確定申告は必要?徹底解説!

パパ活アプリ

今回の記事はパパ活でパパからもらったお金は所得税などの課税対象になるのか?

知らなければ税務署にバレて大変なことになるので徹底的に解説します!

paddy67

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パパからお金をたんまりもらえると話題のパパ活。

運よく神パパを捕まえられたら、定期的にお金が入ってメチャメチャにウマいです!

でも、パパ活でパパからもらったお金って税金が発生するの?と思うかもしれませんよね。。

高校生や大学生の女子はあまりピンと来ないかもしれませんが、働きながら副業がてらパパ活をしている女性はそのへんの税金事情は気になるところです。

「え?お小遣いだからそんなの発生しないでしょ?」

「そもそも手渡しだからバレないし安全ww」

なんて甘く見て、何も考えずにもらったお金をもらった分だけ遊びや洋服に使っているかもしれません。

しかし、実を言うとパパ活でもらったお金もケースによっては税金の対象になります!

なのでパパから手渡しでもらった現金とはいえ、税金を払わないでおく(脱税)と自分だけでなく家族にも超迷惑が掛かってしまいます!

脱税となるとパパにお金をもらえないよりもずっとヤバいことになるので、パパ活をする/しているなら絶対に知っておかないとマズいです!

今回はパパからもらったお金はどのような税金が掛かるのか?

もしも払っていないとどうなっちゃうのか?

最悪なケースで後悔する前に徹底解説していきます!

出会いタイ子
出会いタイ子

パパ活って流行ってるし税金については知っておきたいわね。

特に本業の片手間でパパ活をするなら必見アルよ!

パパ活は税金(贈与税)の対象になる!

最初に言っておくと、パパ活は贈与税の対象になります!

贈与税とは、個人からお金などの財産をもらった時に発生する税金です。

パパからもらったお金もしっかりカウントされます。

総額110万円以上受け取ると贈与税が発生

その年の1月1日~12月31日の間にパパからもらった合計分が贈与税としてカウントされます。

たとえば、上記期間中にパパから毎月10万円分のお金やプレゼントをもらっていた場合、合計で年間120万円となり贈与税が発生します。

ちなみにどれくらい発生するかというと、年間120万円で1万円です。

ついでに贈与税の税率も貼っておきます。

年収
(基礎控除110万円を引いた額)
税率(控除額)
200万円以下 10%(0円)
300万円以下 15%(10万円)
400万円以下 20%(25万円)
600万円以下 30%(65万円)
1,000万円以下 40%(125万円)
1,500万円以下 45%(175万円)
3,000万円以下 50%(250万円)
3,000万円以上 55%(400万円)

この年収に基礎控除額+収入に応じた控除額が差し引かれた額で税金が発生します。

簡単に言うと、毎月パパから20万円もらっているなら年250万円となり、基礎控除額110万円が差し引かれ140万円、その140万円は税率10%なので1.4万円の税金が掛かるということです。

年に500万円も貰っているなら基礎控除で390万円、その20%の78万円から税率による控除で25万円引かれて53万円もの税金が発生してしまいます。

パパ活に慣れたりパパが増えたりすると月10万20万なんて余裕で稼げるようになるので、この贈与税について頭に入れておかなければなりません。

お金だけではなくバッグなどのプレゼントも対象

大金をくれる太パパに気に入られると高級ブランド品などをプレゼントされることがあります。

これらも高額品な場合、しっかりと贈与税の内に加算されます。

極端な話ですが、30万・40万・50万のバッグを1つずつ受け取るだけで120万円となり贈与税が発生します。

一応、個人から受け取って贈与税が掛からないのは「個人から受ける香典、花輪代、年末年始の贈答、祝物又は見舞いなどのための金品で、社会通念上相当と認められるもの」とされています。

が、パパ活でパパから受け取る高級プレゼントは贈与税が掛かるものだと思ってください。

お互いの同意があった場合に初めて贈与税が発生

贈与税はお互い同意の意思表示があれば発生します。

たとえば、パパが1万円でいい?と言ってあなたがOKしてそのお金を受け取れば贈与税の対象となります。

逆に言うと、お互いの同意が無ければ贈与税の対象にはなりません。

たとえば、パパから無理やりお金や物をプレゼントされて返せずに困っていたりする場合、その分は贈与税の対象とならず税金は発生しません。

が、無理やり押し付けられたお金をラッキー♪と思ってキッチリ使い込んだりするのは同意したものとみなされて課税の対象になる可能性があります。

納税しないと将来的に発覚する恐れあり!

仮にパパ活で受け取ったお金やプレゼント周りを申告しなくても、その時点では税務署が調査に入ることはほとんどありません。

というのも税務署は全員の贈与税をいちいち調べてられないので、よほど目立たない限りは無申告でもキャッチされません。

なので知らずに申告しないでおいても調査に来ないので、「税金払わず済んだ!ラッキー!!」と思うこともあるかもしれません。

が、あくまで現時点でやってこないというだけで、特定のタイミングで脱税や申告漏れがバレて税金が課されてしまいます。

特定のタイミングとは、主に「相続」や「不動産登記」をするときです。

経験が無いとあんまりイメージが湧かないかもしれませんが、これらを行うと税務署にあなたの情報を精査されるので、その時にバレてしまうということです。

こうなると延滞税と加算税でかなりの額の税金を支払わなければならなくなるので、相続するはずのお金がごっそり消えたり不動産登記ができなくなる可能性も出てきます。

今現在、パパからもらっているお金やプレゼントが贈与税の対象になりそうなら、しっかり調べて税金を払うようにしましょう。

パパ活を副業として行うと所得税になる!

上記までのはパパ活オンリーの収入(110万円以上)で発生する贈与税についての話でした。

しかし、正社員やバイトの掛け持ち(副業)でパパ活をする場合、年間20万円を稼いでしまうと「所得税」として課税対象になってしまいます。

年間20万円と上限が低いので、副業としてパパ活するとほぼ確実にその分の所得税が発生してしまう計算ですね。

もしあなたが副業としてパパ活で20万円以上稼いでいる場合、確定申告が必要になってきます。

贈与税になるか所得税になるかは地域による

副業のパパ活が個人事業主として認められれば所得税になりますが、認められない場合は贈与税となってしまいます。

これは地域によって変わるので、パパ活の副業はどういう扱いになるのか?近隣の税務署の窓口に問い合わせてみてください。

窓口でパパ活について質問するのに抵抗があるなら、電話で聞いて問い合わせてみてもOKだと思います。

パパ活で確定申告が必要になる場合のやり方

前述の通り、パパから年20万円以上のお金やプレゼントをもらっている場合、確定申告が必要になってきます。

しかし、パパ活を興味本位で始めた人の中には「確定申告なんてどうやればいいのかわからない!」という方も多いと思われます。

大人になっても面倒臭いと感じる人も多く、名前からしてなんだか難しそうなイメージがあるのでやる気にならないかもしれません。

しかし、これから紹介するやり方に沿えば簡単に終わります!

110万円を少し超えるくらいのラインなら思っているより手間もかからないので、贈与税が発生するほど貰っているなら必ずやっておきましょう。

確定申告をする時期

確定申告の時期ですが、稼いだ翌年の2月1日~3月15日までに行ってください。場所によって変動しますが、だいたいこの時期です。

前年度にパパ活で稼いだなら、翌年のこのタイミングで絶対に申告手続きをしましょう。

地域の税務署へ持っていく確定申告用の書類を用意する

まずは確定申告に必要な書類を用意しましょう。

  1. 本人確認書類
  2. 印鑑
  3. 所得証明書類
  4. 申告書

本人確認書類

本人確認書類は以下のものを用意すればOK。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバー
  • 障がい者手帳
  • 在留カード

印鑑

朱肉を使うタイプのものを1つ用意するだけでOKです。

所得証明書類

1月1日~12月31日の間にあなたはいくら稼いだのか?これを証明するためのものが必要です。

パパから手渡しでもらっていた場合は何月何日に受け取ったかの詳細メモを。

銀行口座に振り込んでもらっているなら通帳口座を持ち込めばOKです。

確定申告書

最寄の税務署で無料配布されているので、それを貰ってくればOKです。

実際に書類を税務署へ持っていき手続きする

書類を用意したら最寄の税務署へ行き、確定申告の窓口へ行けばOKです。

先に書いた2~3月の確定申告の時期なら案内板が出ているので簡単に見つかります。

あとは現地の職員さんが優しく教えてくれるので、それに従って確定申告すればOKです。

もし確定申告をしなかった場合は?

確定申告をしなかった場合は加算税や延滞税が発生し、通常よりも多くの税金を払わなければなりません。

「パパ活でお金をいっぱい稼いだな…」と思ったら、深いことは考えずにとりあえず計算して確定申告を行った方がマズいことにはなりません。

扶養の状態でパパ活をした場合の税金事情

パパ活をする女性の中には扶養家族となっている方もいるかと思われます。

その場合にパパ活をしたらお手当て分の収入についてはどうなるのか?稼ぎすぎたらバレるのではないか?心配になるかもしれません。

その辺の悩みも解消していきましょう。

パパ活で稼ぎすぎると扶養から外れるの?

「パパ活でいっぱいお金をもらって申告したけど、扶養から外されちゃうのかな?」

答えは扶養からは外されません。

なぜなら、パパ活の手当てで発生するのは所得税ではなく贈与税だからです。

所得税なら稼ぎとしてみなされて扶養から外れてしまう場合がありますが、贈与税はもらった物に対して掛かっているだけなので、あなたが稼いでいるとは見なされず扶養から外されることはありません。

ただし、もらった高級ブランドバッグなどを現金化すると所得税が発生するので、現在扶養に入っている方はその点だけ注意してください。

確定申告をしたいんだけど家族にバレるのがイヤだ

「パパ活で贈与税が発生するから確定申告しなくちゃ…でも家族にバレたら困る!!」という場合はどうすれば良いのか?

あなたがバレたくないなら税金を窓口での現金納税で支払えばOKです。これなら家族にバレることなく確定申告できます。

銀行口座引き落としだと履歴が残ってしまいますが、現金納税なら直接見られない限りはまずバレません。

贈与税を支払っても住民税や保険料は変わらないので安心です。

その他!パパ活で税金が発生することについて疑問や悩みを解消

手渡しで秘密裏にもらったお金でもバレるの?

ぶっちゃけ大金すぎなければバレにくいです。

絶対に良くないことではありますが、パパ活女子の間でもバレにくいということで、そういうことをやっている子がいるみたいです。

ただ、手渡しされたお金の流れを追うのも大変なことは確かなので、ほんの少しのお金のやりとりならそう簡単にバレることはないかもしれません。

しかし、税務署をナメてそういうことを繰り返すといつかはバレます!

特に収入があまり高くないかそもそも無いはずの人間の金回りがやけに良かったら、一気に詰められてバレてしまうでしょう。

最近はパパ活が流行したせいもあって、規制が入ったり税務署の目も光っているみたいです。

万が一にも目をつけられてしまった場合、お金の流れから渡したパパまで全部探られてしまうので、脱税行為に手を染めたくなければ納税や確定申告はしっかり行っておきましょう。

パパ活が副業として認められて所得税になったら経費として落とせるの?

実は落とせます。

交通費や飲食代などの領収書を取っておけば、

経費を利用すれば経費分が所得上限から引かれるので、副業で所得税対象となる20万円ラインを少し引き上げることができます。

わかりやすくいうと、経費10万円なら所得税発生は30万円となり、副業で25万円稼いでも所得税の支払いも確定申告も不要になります。

パパ活の税金関係まとめ!これだけは気をつけるべし

  • パパ活でお金もしくは高額プレゼントは課税対象となる!
  • パパ活だけで稼いでたら110万円以上で贈与税が発生
  • パパ活を副業として稼いでたら20万円以上で所得税が発生
  • 副業になった場合は確定申告必須
  • 扶養家族がパパ活しても贈与税になる分には影響なし
  • 手渡しはバレにくく多くのパパ活女子がやっているが、将来的には大きな規制強化が入ること間違いなし
出会いタイ子
出会いタイ子

本業のついでに稼ごうって人も多いけど、年20万円もらったら所得税で確定申告しなきゃってのも面倒な話ね。

副業としてやる場合は注意アルね!ほかにも手渡しはバレにくいがバレたら痛い目を見るからやめとくアル!

パパ活のお手当て分もしっかり税金は納めよう

パパ活一本で稼ごうと副業でやろうと、必ず贈与税なり所得税なりの税金は発生します!

「手渡しならバレにくくて最強♪」と最初から騙すつもりでいたり、「え!?税金掛かるの!?知らなかったー!」と本当に知らずにパパ活している人もまた多いです。

そういったパパ活女子は後を断たないので、日本の税務署もこのまま黙って見過ごしはしないでしょう。いずれ大きな規制や取締りで動き出すことが予想できます。

後からバレたら最初に払うよりもずっと莫大なお金を請求されるので、パパ活での収入をしっかり計算して確定申告なりするようにしましょう!

税金で悩むほどの太パパを見つけるならパパ活アプリ!

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